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大人のスパイ日記
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●更新日 10月27日●

亀田興毅謝罪会見!その時協栄ジムとテレ東は?


 今月11日に行われたWBCフライ級タイトルマッチで同級14位の亀田大毅選手(18)が、レフェリーに何度も止められながらも執拗に反則行為を行ったあの問題で、兄である亀田興毅選手が金平桂一郎会長(41)とともに共栄ジムで26日、謝罪会見を開いた。

午前9時から行われる予定だった会見だが、車の渋滞等もあって当の興毅選手は5分ほど会見に遅刻。
謝罪会見に遅刻してくるというのもあまり聞いたことがないが、興毅選手は試合中の反則指示について「反省しています。申し訳ありませんでした。」と認め、神妙な面持ちで頭を下げた。




大毅厳重注意、興毅3ヶ月の試合自粛、そして父・史郎の辞職

 同日、金平会長は3人の処分をこう発表した。
興毅選手はいつもの亀田節ではなく、目にうっすらと涙をためつつ「亀田家を代表してお詫びしたい」と頭を下げ、この処分も素直に受け止める方向のようだ。元々JBCからも

・史郎氏のセコンドライセンス無期限停止
・大毅選手のボクサーライセンス1年間停止
・興毅選手のセコンドで不適切な指示への厳重戒告


といった処分を受けていた。それを受けての今回の「ジム側のケジメ」の処分といったところだろうか。


ひっそりとしたジム、興毅は意外にも……

 会見後のジムは、最中と違いひっそりとしていた。元々それほど人通りの多くない路地にジムがあり、響き渡る雨音が余計にひっそりとした雰囲気を演出する。時折通りかかる通行人などはジム前で片づけをするマスコミ陣が気になるようで中には「今日なんかあったんですか?」などと聞く人もいた。


▲会見後の共栄ジム前


 問題の試合からすでに2週間が経過し、当初中々進展せずマスコミ陣にあまり口を開かなかった亀田一家。
だが逆にこのところの急展開で「えっいきなりじゃないですか?」という声があがるのもわからないでもない。

 いきなりといえば興毅選手の態度の変化。父のトンデモ謝罪会見とは違って思いのほか紳士で、全てを認め、全ての批判を受け止める覚悟が見受けられた。詰め掛けていた報道陣の一人も会見後

「あんな真面目な彼の姿を見るのは初めて」

と思わずもらすほど。父がここまであまりにもな態度だっただけに余計にそう見えたのかもしれないが。

今回、晴れて無職となった父・史郎氏。息子が一人マスコミの集中砲火を浴びてひたすらに父をかばって会見していたのにすべてを放棄して逃げるようなその姿勢は、今後とも非難の対象となるであろう。ネット上には「オヤジ、今パチンコ屋にいるぞ!」などという書き込みもあったが、流石にそこまでどうしようもない人間だとは思いたくないものだ。

追記


一応、お約束のテレ東画像

本郷剛&うらたん編集部