●更新日 09月27日●
【時事】闇の職安DQNに殺された磯谷さん遺族の復讐
ごめん。今日はちょっとうらたんらしからぬ真面目な話題です。全くエロくないです。
だが、まだ知らない人がいたら、コピペしてでもより多くの人に知ってもらいたい話だ。
【闇の職業安定所・名古屋女性拉致強盗殺人事件】
平成19年8月24日、名古屋市千種区に住む磯谷利恵さん(31)が、闇の携帯サイト『闇の職業安定所』で知り合った3人組に路上で拉致された。車の後部座席の床部分に押し込まれ、現金7万円とキャッシュカードを奪われた挙句、命乞いをする被害者にロープで首を絞めハンマーで頭を数十回殴打して虐殺したのちに遺棄。「死刑になりたくない!」と恐れをなした川岸健治容疑者(40)の自首により発覚した稀に見る凶悪殺人事件。

左から順に、神田司容疑者(36)、堀慶末容疑者(32)、川岸健治容疑者(40)、そして被害者の磯谷利恵さん。
神田司容疑者(36)は朝日新聞の勧誘員だった。川岸健治容疑者(40)は住所不定の車上生活者だった。
高級マンションに住んでいたという堀慶末容疑者(32)は顔がみるからに・・・。
皆さんはこの事件を覚えているでしょうか?
いや、あまりにも残忍で非道極まりないショッキングなこの事件、
印象に残っている人も多い事だろうとは思います。
殺害された磯谷利恵さんの母親、富美子さんは
「敵を討ちたい!無念を晴らしたい!」と語る。
理由も無く愛娘を突然うばわれたのだから肉親ならば当然の感情だろう。
「犯人たちには利恵と同じ恐怖と苦しみを味わわせてやりたい」とも語っている。
だが、日本は法治国家。当たり前の事だが、復讐も敵討ちも出来ない。
そんな中、被害者である磯谷利恵さんの母親・富美子さんを中心とした遺族の方が、
つい先日このようなホームページを作りました。

『殺人犯3人に極刑を求める為の署名を集めるサイト』
今の司法では、磯谷さんを殺害した容疑者3人が死刑になるのは非常に難しい。
3人以上殺せば死刑、2人殺せば場合によっては死刑、1人殺害では死刑は無い、という
殺害人数による刑量基準というくだらないものがあるからだ。
しかし、
こいつらが死刑にならずして、何が司法だ。
法を破った殺人鬼の命を保障し、法を遵守する被害者側が悔しい思いをする司法など、
はたして正常に機能している司法といえるのだろうか。
世論は司法を変える事ができるだろうか。
リンク:極刑陳述書署名サイト
江ロ皮オナン