●更新日 08月24日●
【速報】「モザイク薄過ぎ!!」ビデ倫に捜査の手が!
薄消し競争に待ったがかかる?
23日AV界を揺るがす一大事が。
同誌によると、問題のDVDはビデ倫(日本ビデオ倫理協会)の審査を通過したもので、警視庁保安課は「モザイク処理を十分に施さない同協会の『新基準』そのものの違法性が高いとみて」ビデ倫の刑事責任を追求し、製作メーカー数社も「わいせつ図画頒布の疑いで捜索する」という。

▲DVDのジャケットに貼られたビデ倫(NEVA)審査済みを証明するシール
裏ビデオメーカーや無審査のメーカーならともかく、審査機関、しかも数ある中から1972年発足の老舗で警察の天下り先ともいわれるビデ倫への捜査の手に、業界は唖然としている。
では、そのモザイクとは?
2004年のエスワンの「ギリギリモザイク」に端を発したモザイクの薄さを競う「デジタルモザイク」戦争。
現在、ジャケットにメーカー独自のネーミングでモザイクの薄さをうたった作品も珍しくはなく、コピーも過激。
ハイパーギリギリモザイク(S1)「ギリギリよりもさらにギリギリ」
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▲19日発売「ハイパーギリギリモザイク みひろ」
ハイパーデジタルモザイク(ムーディーズ)「ダラッダラの完熟マンコがハイモザで極見え!!」
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▲13日発売「ハイパーデジタルモザイクVol.062」
桃太郎映像にいたっては「MOE(モエモザ)」という独自技術を使い「局部と一体化!!」のコピーで「史上最強デジ消し最終兵器!!
Last Dance 二宮沙樹」を7日発売。
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実は上のジャケット、あまりにもヤバイのでこちらで修整をかけた。
左上の「局部と一体化!!」の黒く丸い部分がそれだ。
なぜなら、
モロにチ○ポ
だから。
ネットでさえ加工しなければアップ出来ないジャケットって・・・いかにモザイク戦争が激しいかお分かり頂けただろう。
今回のビデ倫への捜査でモザイク戦争に待ったがかかるのは必至だ。
※注:この記事で取り上げた作品は今回の捜査とは関係ありません。
【参照】
日本ビデオ倫理協会
サイバー☆ひろし